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翻訳家Spenserの語る英語や人やものとの出会いがしらの

                                       日常の人やものとの遭遇を綴る。英語・PC・リサイクルショップめぐりが生きがい!

英語とPCを追いかけて半世紀。日英翻訳&通訳をしています。

『君の名は えいぢ』 ④ 受難と呼ぼうか

『夙川通信- 走れ亀号』 Run, KameGo, Run.

2016.11.28.

  ううっ、お払い箱になってしまった。

 某広報誌の編集委員を拝命していたのだが、ここしばらくは、イベントや集まりに

まったく出席できていなかったので、自業自得なり。先ほど、連絡が来た。お忙しい

ようなので、との通達であった。

 なりたての時だけ、仰せつかった取材をさせていただいたのと、埋め草にでも、

と自主的に英語表現の小話をしばらく投稿した。以後、編集方針に合わない提案を

したり、定期編集会議を欠席したりして、ご無沙汰をしてしまった。全く役に立って

いないので、解任いただけてむしろホッとしている。

 話変わるが、えいぢには兄が一人と、姉が7人も上にいる。一番上の姉は間もなく

90になる。みんな、私のことをいまだに、えいぢ、と呼び捨てにする。いつまで

たっても、末っ子の僕は、8人にとっては、子どものままの扱いなのだ。

 商売が忙しい父母の代わりに、兄や姉たちが私の面倒を見てくれた。遊び相手、

幼稚園への送迎、忘れもののお届け、わがままをいう私へのビンタ、可愛いとくれた

飴の横取り?

キャッチボールの相手(顔面にダイレクトでぶつけたり)。

 久しぶりに来たからと、東灘の姉宅で、怖い3人の姉たちと昼食会に呼ばれた。

もっと食べろと私に次々と色んなものを押し付けられた。怖いのでハイハイと全部

平らげた。