翻訳家Spenserの語る英語や人やものとの出会いがしらの

                                       日常の人やものとの遭遇を綴る。英語・PC・リサイクルショップめぐりが生きがい!

英語とPCを追いかけて半世紀。日英翻訳&通訳をしています。

『君の名は えいぢ』 いつまで続くのか?連載か?

『君の名はえいぢ』by Spenser E. A.

2016.11.17.

私はおやぢです。じ、ではない。言い換えれば、まだ無「事」である。

長男なのに「次」なんです、と言った先輩の手の動きを思い出したが、

私は次男で、かつ、9番目の末っ子です。

 市役所近くの行きつけのうどん屋でランチした。

日替わり定食ができてくるまでにまだ時間があったので、今は亡きRBP著

のHigh Profileなるペーパーバック(アメリカの文庫本)を読み始める。

 来た来た。おっ、旬のカキフライが5個ものってるどんぶりに、

いつものきつねうどんがついている。和食をいただきながら、左手で

英語の原書を読み続ける。

 人が見たら、どう思うだろう。だ、なんて、気にしない。というか、

もう気にしなくなった。若かりし頃、いつも周りの人が自分を見ている

ような気分が強くて、知人などは、君は自意識過剰だ、と言われたことがある。

が、しかし、年を重ねてくると、別にひとは、自分のこと以外は、まず気に

していない、ということを身に染みて思った。

私が左右別の色の靴下をはいていようが、Tシャツを裏返しに着てても、

無精ひげを生やしていようと、あるいは、突然、他界しようが、身内でも

なんでもないのだから、全然平気であることを。

  2016.11.18.

  サラリーマンという呪縛が解けて、私はしばらく家に生息していた。

のだが。自宅や近くの会館で英語塾なぞもやってみたのだが。

 好物のカレーを、しかも、何種類も食べられる、というイベントに、

K園という、わが市でも有数の高級住宅エリアにあるKなる処へ行った

のだった。そこは、ワーキングスペースを貸してくれるという。オーナー

さんは、まだ60年は生きられるだろう、若き青年で、カレー(複数形)

は確かに辛口でおいしかった、が、場所として特に使ってみよう、など

とは思わなかった。

  のに、のに。それから1年過ぎて、ふと、利用者となり、さらに、

利便性のある、現在のS駅の真ん前に引っ越して以来、マンスリー会員と

なってしまっているのだった。

  いやあ、便利なこと。特急が止まるので、KobeにもOsakaにも

あっという間で。駅には事務所の2Fから陸橋でアクセスできる。

  同じフロアには100円ショップ、階下にはDスーパー。1Fに

S銀行ATM、南に出ると郵便局が。

  Kのユーザーも色とりどりの人たちがいて、いやがられない程度に、

挨拶したり、話をとりかわしたり、させてもらえたりしているのだ。