翻訳家Spenserの語る英語や人やものとの出会いがしらの

                                       日常の人やものとの遭遇を綴る。英語・PC・リサイクルショップめぐりが生きがい!

英語とPCを追いかけて半世紀。日英翻訳&通訳をしています。

猫弁シリーズ最終巻 と魔女裁判 読了

5巻目、最終巻を読了した、というか再読の完了。

アメリカの青い目のスパイの裁判にかかわる。

猫弁の彼が何故、そんな日米の関係にかかわる

うな重大事件にこだわるのか?二度の検察審査会

で、裁判相当となり、裁判所が選んだ指定弁護士が

被告に罪を問う、まさにその役割をする。

つまり、弁護士対弁護士の戦いとなる。判事までが

国からの指示もあり、無罪放免を始まる前から

決めている。猫弁はそれに対して、最初から懲役3年

で臨む。

 裁判が終わり、婚約相手の父親は二人の結婚を

延期することに決める。それは何故なのか等々。

最後にふさわしい何本かのストーリーが展開する。

  巻末に、作者を含む対談があった。そこには、

既に2本ドラマ化しているシリーズの3本目への

願望や、シリーズの続きのような話まで出ていた。

大山淳子様、どうか、せめて、その後の猫弁を

執筆を切望致します。