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翻訳家Spenserの語る英語や人やものとの出会いがしらの

                                       日常の人やものとの遭遇を綴る。英語・PC・リサイクルショップめぐりが生きがい!

英語とPCを追いかけて半世紀。日英翻訳&通訳をしています。

こんな会社に気をつけて 安そうなネット広告

あえて恥を書きます。

こんなネット広告にひっかからないように!

「PCの修理 4980円 送料もかからない」

こんなキャッチについ、ノートPCを送った。

(送料は後で返してくれると思った。)

結果:

1、見積りが来た。中身を見てびっくり。

  4980円は、診断費用だった。

  マザーボードの交換が3種類。

  ①中古品 14500円

  ②互換品 2万円台

  ③新品  それ以上

  しかも、納期短縮だと、同じくらいのコスト

  が加算される。

  全部で3万円近くの見積もりとなった。

2、キャンセルを要求すると、契約上返せないと。

  これは僕の落ち度ですが、見積の中で自分で

  できる項目を外した金額で送金してしまった。

  すると差額を振り込んでくれればやる、と。

  電話応対はしていなくて、メールだけで、

  交渉しようとメールしても返事がない。

  ひたすら、差額送れ、とだけ言ってくる。

3、もうしびれを切らして、最低である中古品

  での差額を追加送金した。

4、1か月たっても、ようやくメールで、

  取り寄せた中古品が不良なので、再度取り寄せ

  中なので、もうすこし待て、との回答。

5、発送の確認までは、こまかく連絡してくる。

とまあ、こういう経緯です。

今、その会社のHPを見ると、PCの定価ごとに

上限価格を表示しているが、これは怪しい。

これで引き入れて、見積で、あれこれ追加作業を

入れて、都合が悪い問合せメールには返答しないで、

ひたすら、ひっかかるのを待つ手法をとるはず。

社名は、公表をひかえますが、個別に知りたい方からの

メッセージくれればお教えしましょう。