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翻訳家Spenserの語る英語や人やものとの出会いがしらの

                                       日常の人やものとの遭遇を綴る。英語・PC・リサイクルショップめぐりが生きがい!

英語とPCを追いかけて半世紀。日英翻訳&通訳をしています。

僕の英語に火をつけた先生たちのこと Unforgettable English masters who lighted my fire.

まず、Y先生。これでもか、これでもか

と、大量の英作文をさせてくださった。

First of all, Mr. Y overloaded me with

hundreds of English composition.

そして、M先生。物理が専門なのに、

毎週末、英単語のテストをしてくださった。

オックスフォード大の A先生。

Spenserはアメリカへバージンを失いに行く

など、次々と基本文の置換練習で鍛えて

くれた。

And Mr M who actually is a teacher of Physics

gave me English vocabulary test every weekend.

Mr A from Oxford Univ. crammed me with

substitution excercizes like "Spenser is going

to USA to lose his virginity".

同じくオックスフォード大のB先生。

英詩人でもある彼は、擬声語の辞書作り

という日本初のアイデアを励ましてくれた。

Mr B from Oxford again who is a poet

encouraged me to go ahead with

Japan's first Japanese-English dictionary on

onomatopoeia. 

東京大から米留学を経て、最初から

小論文を全部、タイプライターで打って

提出を要求された。Mr Kがアメリカで

学んだ論文作成メソッド(MLA)を

一から叩き込んでくださった。

Graduated from Tokyo Univ. and fresh from 

studying in USA, Mr K ordered us to submit

his assignment type-written from the first

lecture.  He also introduced MLA method

that tells us detailed way to write theses

and reports.

これが、留学先での、全科目必須の小論文

作成に威力を発することができた。

キーボードを見ないでタイプアップできる

能力と英語論文作成のノウハウだ。

(級友の米人までが見せてくれと来る

ほどだった。)

Mastering typewriting (blind touch on

a keyboard)and keys to complete

theses.

親愛なる先生、今、僕は、あなたたちの

おかげで、ささやかながら、英語で

めしを食べております。定年後で、

マイホームから追放された今でも。

Dear great teachers of mine,

Thank to you all, here I am

to live on English even after retirement

and being kicked out of my home.