読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

翻訳家Spenserの語る英語や人やものとの出会いがしらの

                                       日常の人やものとの遭遇を綴る。英語・PC・リサイクルショップめぐりが生きがい!

英語とPCを追いかけて半世紀。日英翻訳&通訳をしています。

あきらめていたネジが

PCはまだ、あなたほどまだポンコツじゃなかったりして 『夙川通信- 走れ亀号』 Run, KameGo, Run.

f:id:OfficePeanuts:20170223145915j:plain

ASUSの薄型PC Zenbookのボディを留めるネジが、とても小さいもので、

2個が行方不明となっていた。

 あちこち物色したが、仕様もわからず、ほぼ諦めていた。

 ところが、昨日、パソコン工房のネジのコーナーで、写真のが目にとまる。

形状が似ている。何々?薄型光学ドライブ固定用ネジ サイズ:M2 x 3mm

220円なので、ダメ元で購入した。はめてみた、あった!きちんとネジ込めた!!

 探している時は見つからないが、探してない時に見つかる、というピーターの

法則そのものな出来事だった。

よかったじゃない?

f:id:OfficePeanuts:20161219184454j:plain

体調不良という知人が、久しぶりに来た。顔色が良い。

聞けば、ご愛息がとりあえず、一個、高校受験合格されたと。

 事務所から帰る時に、ちょっと一杯どう?と聞いた。

これ、テスト。

行きましょう、と乗ってきたら、即、だめでしょ、まだ

と切り返そうと。

おめでと、ちょっと今日は、と表情から読み取れた。

合格、と言ってあげて、出口までお見送りした。

さびしい、今日も一人さびしく亀号に乗って帰る。

 

たまたま またまた

PCはまだ、あなたほどまだポンコツじゃなかったりして 『夙川通信- 走れ亀号』 Run, KameGo, Run.

f:id:OfficePeanuts:20170213202804j:plain

ていうか。断捨離だと、こんな立派なパソまであげるだなんて。

 で、マイパートナーのMちゃーんに声かけたら、ほしいだって。

 でいうわけで、やっといてだって。

 で、事務所のオーナーさんの気が変わらないうちに早くしないと

 というわけで、今までかかって、アップグレードの嵐の作業を

終えたわけ。

 で、連絡したら、すぐにじゃなく、水曜まで待って、だって。

 ま、重いからね。

 薬剤師、やくざ医師、焼く座石、嫉妬は焼くもの、Oh, shit....

 

お久しぶりね

PCはまだ、あなたほどまだポンコツじゃなかったりして

f:id:OfficePeanuts:20170211173608j:plain

お帰りなさい。

お1人様、ご案内。よくぞ生き返られました。

ちょこっと、画面左側のヒンジが無いが、それ以外、どこもお痛みなさって

おりません。

Win7 HomePrem -> Win10 HomePrem 32bit

king office -> Office 2016

HDD C: -> C: & D: に分割

連れてってもらったラッキー

『夙川通信- 走れ亀号』 Run, KameGo, Run.

f:id:OfficePeanuts:20170206123020j:plain

はい、おいしかったでーす。

雨が降ってましたが、着いたらやんだ。

f:id:OfficePeanuts:20170206123432j:plain

旬の牡蠣、はまぐり、えびなどなどが、わっさりと。

猫もびっくりの大賑わい。

えびは生きたまま串にさされて、そのまま炭火の上へ。

動いてるのでちょっと残酷。

海鮮丼や、牡蠣入りお好み焼きまである。

帰りに、活け鯛を3枚におろしたお刺身の半分を

奥様にと。これで、許してくれるといいが。

遠くに観光旅行に行かなくとも、こんな近場に

楽しめるところがある、と知りました。

連れてってくれた若いお兄ちゃまとお嬢様のカップル

さん、ほんとにありがとう。(10 ants!)

またまた、遊ぶ時間が減ってしまうわ

『夙川通信- 走れ亀号』 Run, KameGo, Run. 英語の即戦力になります - English into Ur Brain

f:id:OfficePeanuts:20170204170242j:plain

来週から、行き付けのお店で、英語サロンをスタートする羽目となった。

 誰のせいかというと。自分のせい。

 場所:Blue Brugge (Blue Bridge)

    日時: 2月11日(土曜)・25日(土曜)午前10時~1時間

 参加人数: 5人まで(私を除く)。高校生以上。

 費用: ワンドリンクをご注文

いいだしっぺなので、どうしましょうか?

1人もこられなかったら、可愛そうに、マスターがお1人で。

 来られる方は、場所柄、何かに秀でておられる方ばかりではないか。

すると、むしろ、あたくしの方が、その道についてのご造詣をご教示

いただけることになれるのではないか、という予感がしているのでした。

ただ幸せと、簡単に言っては失礼

『夙川通信- 走れ亀号』 Run, KameGo, Run.

この本を途中まで読んで、二つのことに気が付く。

1つ目。小説じゃなく、実話であること。

2つ目。著者が主人公と同じ苗字であること。

つまり、著者の祖母の話だった。

働くことをやめない日本女性がここにもいた。

教え子の一人のおばあちゃまに匹敵するこの方。

わが母にも負けない何事にもへこたれない生き方。

これだけ、これでもか、これでもか、と不幸な出来事

が次々とわが身に降りかかってきても、不死鳥のように

立ち上がる。

生い立ちから、負を背負って、ちょっと良くなりかけては、

身内や旦那やもろもろから、せっかく苦労して蓄積した

なけなしの資金を使い果たしてくれる。

 上から目線で見る人だと、なんて不幸な人だ、と

簡単に烙印をおして、はいおしまい、と無視されてしまう

のだろう。

でも、私には、そうはうつらない。ここに、また一人、

日本女性の世界に誇れる証拠を新たにつかんだ思いがする。

著者のコメント:

これは水商売一家のホームドラマです 大阪にある場末の玉撞き屋で僕は玉の音を聞いて育ちました。玉撞きは昔は風俗営業に分類され、船場で商いする父親の妾だった母が戦前に 開業しました。これはそんな母の波瀾万丈の半生をモデルにした物語です。
 健全な家族、子供の住みやすい環境というような言葉は何故か気恥ずかしい。親子愛、家族愛という言葉もどこか胡散臭い。僕が我が母とその家族の生き様を笑い飛ばしつつ、一気にさらけだしたのは、健全を繕っている世の家族たちへの一種のアンチテーゼなのかもしれません。家族とは何か?親子とは?